介護事務の資格試験

介護事務の資格試験

介護事務の資格試験を検討している場合、まずはどの試験を受けるのか考えなければなりません。
というのも、介護事務は民間試験となるため、様々な企業が独自に審査を行っており、どれを選択するかによって試験の名前や内容が変わってくるからです。
数ある中でも有名なのがケアクラークと呼ばれるもので、これは非常に認知度が高くなっています。
受験資格もないので、誰でも合格を目指してがんばることができるでしょう。
試験は4月、6月、8月、10月、12月、2月と年に6回行われているので、自分のタイミングで受験をすることが可能です。
介護事務知識の学科と介護報酬請求事務・介護給付費明細書作成といった実技があるので、両方について学んでおかなければなりません。
特に実技はしっかり勉強しておかないと戸惑うことが多いので、自分に合った方法で学びましょう。
受験料は6000円となっており、合格率は60%を超えています
ケアクラーク以外の資格試験を検討しているということであれば、合格率はケアクラークほどではありませんが、介護事務管理士も認知度が高いです。
これは、ユーキャンなどの通信講座でも取得することができるので、自分のペースに合わせて資格を取得したいと思っている人にも向いているといえるでしょう。
介護事務の資格試験は難しいものが多いですが、しっかり勉強をすれば全くの未経験者でも取得することができるので、時間を見つけて学んでみてはどうでしょうか。

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